安齊 クレア (Claire Anzai)

お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科 理学専攻 情報科学コース 椎尾研究室 M2

  • Award
    • 対話発表賞 2015.12(WISS2015)


  • いたねこ<Movie>
    • Behavior of pets when they are left alone at home is one of the most anxious factors for pet owners who are going out. In this study, we have developed a system named ``ITANEKO'' that allows a cat owner remotely control a cat-toy by a mouse, while communicating with the cat via video phone (Skype). Besides controlling the cat-toy, our system also transmits the clawed pain to the human when the cat catches the cat-toy. Rotating metal-wires connected to a miniature motor generate pain when they hit to the back of the user's hand that is operating the mouse to control the remote cat-toy. Our system provides realistic remote communication with a cat by pain feedback that is triggered by the reaction of the actual cat.
  • ペットの飼い主にとって、外出中のペットの様子は最も気がかりな要因のひとつです。 そこで、遠隔地から自宅の猫の様子をビデオ画面で確認しつつ、猫じゃらしを遠隔操作するシステムを開発しました。 本システムの大きな特徴は、猫が猫じゃらしを捕まえると操作者の手にひっかかれた感触が伝わる点です。 操作者はマウスと一体化した痛み伝達デバイスを操作することで遠隔地の猫じゃらしを操作でき、 猫の反応に応じて痛みが再現されます。 実際の猫の反応に連動した痛みによるフィードバックがあることで、 ペットとの臨場感あふれる遠隔コミュニケーションの実現を目指しました。


  • 安齊クレア, 的場やすし, 椎尾一郎: いたねこ:痛みを伝達する遠隔猫じゃらしインタフェース, エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2015論文集 (EC2015 ショート登壇+デモ発表), 372--377, 札幌, (2015.9.25-27)<Proceedings>
  • 安齊クレア, 的場やすし, 椎尾一郎: いたねこ:人間に痛みを伝える遠隔猫じゃらし, 第23回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2015), 登壇&デモ発表, 大分, (2015.12.2-4)<Proceedings>



  • 〒112-8610東京都文京区大塚2-1-1お茶の水女子大学理学部情報科学科椎尾研究室
  • Siio Lab., Department of Information Sciences, Faculty of Science, Ochanomizu University, 2-1-1 Otsuka, Bunkyo-ku, Tokyo 112-8610 Japan.

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Last-modified: 2016-02-08 (月) 02:00:03 (1716d)